日本式建物建設協力の寄付金支援

ヤンゴン市マウビ・タウンシップにあるアンザブタウヤ寺院(愛称:ジャパンパゴダ(日本寺院))と親しまれて、祝日になると、連日5万人強のミャンマー人がお参りされております。
2012年10月に日本ミャンマー友好交流協会、会長熊野氏が保護していた301体の国宝級仏像を全てアンザブタウヤ寺院に寄贈しました。
日本人が仏像を保護・寄贈してくれたという事で、ヤンゴン市では、愛称:ジャパンパゴダ(日本寺院)と親しまれております。
2015年11月にジャパンパゴダ応援の会は、寺院側から200坪の敷地の提供を受け、日本式の建築物を創らせて頂く事になり、1年後には、仏像をメインにした5F建て博物館も完成し、これからも日本とミャンマーの友好交流施設として多くの人々のお参りを受け、来場された方々に対して親善関係をお伝えできるものと確信しております。

 

 

 

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